『自閉症の僕が跳びはねる理由』をみた。

ひとこと紹介 自閉症の人が書いた本。自閉症患者の心理が書かれているのが希少らしい。 購入動機 自閉症ってどんな感じなの、と思って買った。 所感 生きてて自閉症患者と接していることを意識することってなかったから、自閉症患者の心理より、正直自閉症の…

『チームのことだけ、考えた。』をみた。

ひとこと紹介 グループウェアで世界一になるために多様性を受け入れるチームを作るべくがんばっていますという話。 購入動機 サイボウズの人が本書いたり大学の講義をしてたりするのをみて、気になった。 所感 自然が多様性を持つのは全滅を避けるための戦略…

『ダブル・キャスト』をみた。

ひとこと紹介 ふたりの涼介が亜季を守る話。 購入動機 久しぶりに小説を読みたい気分になってなんとなく手に取った。ラノベとかに近い感じのがよかったから。『タイム・リープ あしたはきのう』も『ルナル・サーガ』も『魔獣戦士ルナ・ヴァルガー』も手元に…

『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」』をみた。

ひとこと紹介 マッキンゼーで働き、イェール大学脳神経科学プログラムで学位を取得した著者が、いっぱい問題を解くことよりも、いい解法を積み重ねることよりも、イシューの質を上げることが大切だとする話。 購入動機 『先ず隗より始めよ』のパクリだと思っ…

『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』をみた。

インスタントフィクションの中で、髑髏万博先生の解釈を第三者にみせる企画があるんだけど、その中で髑髏先生が「一度で終わらず二度三度読むというのがより読書がおもしろくなる秘訣」とコメントしたのを受けて、別のタレントがこの本に言及していたのでみ…

『子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理』をみた。

子供の頃からなんでも与えられて育ったため、そんなに苦労せず生きてきてしまい、結果として、強い気持ちもなくなんとなく生きて、つまづく以前になんか不安という感覚だけでそれを避けるようになって、なにもしてないのになんとなくなんとかなると感じる人…

『基礎から学ぶ 組込みRust』をみた。

ひとこと紹介 Rust度より組み込み度が多少高い入門本。本以外に、WioTerminalやケーブルが必要なので、「組み込みかー、どんな感じかな」と思えると楽しめる。GW楽しめた。 購入動機 Rust やろうかなと思ってた Raspberry Pi やろうかなと思ってた ちょうど…

『史上最強の哲学入門』をみた。

分野を真理、国家、神、存在の4つに絞って、その分野の最強の哲学者を決めるという形式で、哲学を紹介した本。 哲学者の考え方を雰囲気的に捉えることができるが、もっと哲学について知りたいという感じの紹介ではない。どちらかというと楽しめる哲学入門と…

『金持ち父さん貧乏父さん』をみた。

ひとこと紹介 お金持ちになる方法を知っている人とお金持ちになる方法を知らない人の違いを紹介した本。 購入動機 TLで流れてきたので読んだ。 詐欺にひっかける前にひっかける相手に読ませたりするらしいw 所感 会計と法律の知識を使って、お金を作り出し…

『何だかんだでアメリカに住んでいます: 6⼈の留学・移住体験記』をよんだ。

TLの人が書いてたので読んでみた。 日本を離れて、アメリカで生活して生き生きしてるのが印象的だった。 最近のニュースだと老後の生活のために日本に戻ってくる人とかがいて、必ずしも永住することがいいこととも思えないのかと思うが、なんというか何する…

『最後はなぜかうまくいくイタリア人』をよんだ。

久しぶりに爆笑しながらよんだ。 最近は、そこまで興味ないまま読み始めて最後まで読み終える前に飽きる本がめちゃくちゃ多いが、これはおもしろかった。 サービスを受ける側の立場では最高の国日本と比べると、時間通りに始まらない集まりや、客が待ってて…